2009年01月06日

アップル株とりあえずの安心買いから上昇

アップル株とりあえずの安心買いから上昇


アップルのスティーブ・ジョブズCEOは5日、栄養障害を患っていいることを明らかにした。その上で、治療の間もCEO職にはとどまる意向を示した。ジョッブス氏は、原因はホルモンバランスの崩れで、それが体の必要とするタンパク質を奪っていたと説明した。この数カ月間、健康不安からCEO職をティム・クック最高業務責任者(COO)に譲らざるを得ないとの観測が浮上していた。

また、アップルは5日、スティーブ・ジョブズCEOが会社を運営できなくなった場合に備えた後継者プランを準備していることを明らかにした。アップルの広報担当者のスティーブ・ダウリング氏は、「後継者プランは整っているが、明白な理由で機密事項となっている。後継者プランは数年前から存在する」と述べた。

また、今週号バロンズ紙に、シスコ、マイクソフトとともに、キャッシュリッチ、割安株として紹介されている。

これを受け、アップル株は本日3.83ドル上昇し、94.58ドルで引けた。

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posted by mori at 09:05 | TrackBack(0) | 個別銘柄 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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